ふと、布とともに

Futo — Fabrics that live with you

The Story ブランドに込めた想い

Futo : Fabric brand from KINTO

ふとした時にかたわらに寄りそい日々を心地よく豊かにしてくれる気持ちを整え、ときに背中を押してくれるそんな布のものが集まったコレクションFuto

Collection Room カテゴリから選ぶ

布と重ねる、心地よい日常

朝の澄んだ空気に
コーヒーの香りが漂う
ゆっくりと深呼吸をして
心と暮らしに余白が広がる
人と集い語らうときも
ひとり静かに自分に立ち返るときも
そこにあり、共に豊かな時間を紡ぎます

Products Futoの製品

Materials 素材から選ぶ

  • 浜松—高密度コットン Hamamatsu – High density cotton

    伝統的な綿織物の産地、遠州・浜松で旧式のシャトル織機を使い、ゆっくりと空気をはらみながら織られた高密度で張りのある生地です。

  • 和歌山—吊り編みコットン天竺 Wakayama – Loopwheel cotton knit

    世界で唯一和歌山に残された旧式の吊り編み機。重力に任せてゆっくりと編まれ、触れるたびに柔らかく、しなやかさが続く生地です。

  • インド・ムンバイ—質量のあるリネン Mumbai – Substantial linen

    今も各地に手仕事の文化が息づくインドで、丁寧に紡ぎ、織られた、上質で使い込むほどに風合いが増すリネン生地です。

  • 長野—ホールガーメントニット Nagano – Wholegarment knit

    長野の靴下工場で、ホールガーメントの技術で作られた、無縫製の軽くて丈夫なニット素材です。

  • 滋賀—綿麻ワッフル Shiga – Cotton linen waffle

    近江上布で知られる麻織物の産地、滋賀県・湖東地域。その伝統技術と豊かな水と共に、綿と麻を織り上げた、しなやかで柔らかいワッフル生地です。

  • 岐阜—ピグメントダイ天竺 Gifu – Pigment dyed cotton

    岐阜県の染色工場で、国内でも限られた現場で受け継がれているピグメントによる製品染めを施しました。ドライな質感で、長年着込んだような風合いを愉しめる生地です。

Journal

  • CRAFT

    Origins of Futo — Shiga

    「滋賀の麻」から生まれた、毎日使いたくなるワッフルタオル ... 滋賀県・琵琶湖の東岸に位置する湖東地方。その繊維産業の歴史は、室町時代にまで遡ります。

  • CRAFT

    Origins of Futo — Wakayama

    自然に即したスピードから生まれる、いつまでも着心地のいいカットソー…すべてのFutoのアイテムは、布との出会いから始まります。今回のロングスリーブカットソーの場合、それは和歌山県で編まれた柔らかく、ふっくらとした綿でした。

  • CRAFT

    Origins of Futo — Nagano

    靴下メーカーとつくった日々を愉しむバッグ…豊かな自然と山々に囲まれた長野県では、養蚕業から始まり、繊維産業が盛んでした。

  • CRAFT

    Origins of Futo — Shiga

    「滋賀の麻」から生まれた、毎日使いたくなるワッフルタオル ... 滋賀県・琵琶湖の東岸に位置する湖東地方。その繊維産業の歴史は、室町時代にまで遡ります。

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    Origins of Futo — Wakayama

    自然に即したスピードから生まれる、いつまでも着心地のいいカットソー…すべてのFutoのアイテムは、布との出会いから始まります。今回のロングスリーブカットソーの場合、それは和歌山県で編まれた柔らかく、ふっくらとした綿でした。

  • CRAFT

    Origins of Futo — Nagano

    靴下メーカーとつくった日々を愉しむバッグ…豊かな自然と山々に囲まれた長野県では、養蚕業から始まり、繊維産業が盛んでした。