RECIPES

季節を味わう、野菜のレシピ ハーブサラダの春餅
北京ダック風チキンとともに

滋賀県・彦根市、KINTO本社の近くに広がるKINTO FARM。
自分たちの手でハーブや野菜などを育てながら、植物にも人にも心地よいライフスタイルを考えています。
畑の日々が教えてくれた、自然を感じ旬を愉しむアイデアをお届けします。

AMOUNT
2人分

ハーブサラダと北京ダック風チキンを、クレープ状の生地・春餅(シュンピン)で。旬の野菜やお好みの具材も一緒に包んで愉しむ、季節を頬張るレシピです。

  • ①ボウルに粉と塩を入れ、箸で混ぜながら熱湯を加える。

  • ②生地がまとまり、手で触れる程度の温かさになったら、油を加えて手で約5分こねる。

  • ④1枚の表面に油(分量外)を塗り、もう1枚の生地を重ねてサンドする。

  • ⑤直径18cm位の円形に伸ばす。

  • ⑥スチームプレートにクッキングシートをしき、生地をずらして並べる。

  • ⑦熱いうちに1組にした生地を2枚にはがす。

  • ⑦乾燥しないように布で包む。

    Ingredients
    • 春餅
      強力粉
      200g
      熱湯
      130~140ml
      200g
      油(米油、太白ごま油、サラダ油など色と香りのないもの)
      小さじ2
    Instructions

    春餅

    • ボウルに粉と塩を入れ、箸で混ぜながら熱湯を加える。

      熱湯は沸き立てのものを用意しましょう。生地が熱くなるので火傷に注意してください。

    • 生地がまとまり、手で触れる程度の温かさになったら、油を加えて手で約5分こねる。
      表面が滑らかになったら、ラップで包んで30分ほど常温で休ませる。

    • 棒状に伸ばしてから生地を12等分にし、軽く丸めてから餃子の皮くらいのサイズに押しつぶす。

    • 1枚の表面に油(分量外)を塗り、もう1枚の生地を重ねてサンドする。

      剥がれやすいように、油は縁までしっかり塗る。

    • 打ち粉(分量外)をした板の上で、麺棒で上から押すようにして上下を馴染ませてから、直径18cm位の円形に伸ばす。

    • スチームプレートにクッキングシートをしき、油(分量外)を薄く塗る。
      ⑤の生地をずらして並べ、蒸気の立った鍋に入れて強火で3分蒸し、火を止めて3分蒸らす。

      生地の間にもクッキングシートを挟むとくっつきにくくなります。

    • 熱いうちに1組にした生地を2枚にはがし、乾燥しないように布で包む。

      使用アイテム

      ・KAKOMI IH琺瑯鍋 1L
      ・KAKOMI スチームプレート 180mm

    Ingredients
    • 北京ダック風チキン
      鶏もも肉
      2枚(約500g)
      A
      醤油
      大さじ1
      はちみつ
      大さじ1
      小さじ1/2
      五香粉
      小さじ1/4
    • つけダレ(全てよく混ぜ合わせる)
      甜麺醤
      大さじ2
      はちみつ
      大さじ1
      醤油
      小さじ2
      ごま油
      小さじ1
    • つけあわせの野菜(お好みの量)
      ハーブサラダ
      季節の野菜
    Instructions

    • 鶏肉は厚い部分を包丁で開いて厚さを均一にし、皮にフォークで数箇所穴を開ける。

    • Aを混ぜ合わせ、鶏肉全体によく揉み込む。皮目を上にして冷蔵庫で1時間ほど置く。

      ラップをせずに冷蔵庫で冷やすことで、皮が乾燥しパリッと仕上げることができます。

    • 油を引いたフライパンに皮目を下にして鶏肉を置く。火をつけ、弱中火で約7~8分ほどじっくりと焼く。

    • 皮が濃いキツネ色になり、パリッとしてきたら裏返し、身側を2分焼く。

    • フライパンにたまった油をペーパーで拭き取り、鶏肉を裏返し強火で皮側を30秒焼く。

    • バッドなどに皮目を上にして移し、10分ほど置いて余熱で火をいれる。

      この間につけダレや、つけあわせの野菜の準備をすすめる。

    • 鶏肉を約1cm幅に切り、付け合わせと一緒に皿に盛り付ける。

    春餅を焼いて愉しむ

    工程⑤で伸ばした生地を、薄く油を敷いたフライパンで両面を焼くと片面は香ばしく片面はもちもちとした味わいに。生地が膨らんだら早めにひっくり返し、焦げ付かないように気をつけましょう。
    蒸した生地をあたため直すときにもおすすめです。

    遠藤千恵 料理家 / ties主宰

    国際線客室乗務員として勤務した後に、レストラン勤務を経て独立。世界中を旅し、現地の市場やレストラン、一般家庭で多様な食文化に触れる。自然が残る神奈川の郊外を拠点として、親交の深い生産者からの野菜と山野で採取した植物を中心に、世界各地の昔ながらの手仕事を取り入れた料理を作る。

    Photo: Tomohiro Mazawa
    Special thanks : Uenohara herb garden

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